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Part1・Part2を保有している方へのご案内です

次のレベルを
学んでみませんか?

「わける」から「つなげる」へ Part3「ボディコントロール」についてのお知らせ

保有者限定価格 11月26日(木)23:59まで

ここまで学び進めていただきありがとうございます。Part2までの学習はいかがだったでしょうか。

すでに先に進まれた方からは

  • 「セラピストやトレーナーの仕事に活かし、より多くのお客様の役に立てるようになった」
  • 「メンタルケアの一環として、カウンセリングやコーチングの一部に組み込み、たくさんの喜びのお声をいただけた」
  • 「まず家族に伝えて一緒に実践し、自分だけでなく家族の不調を軽くしていくことができて本当によかった」

といったお声をいただいています。

さまざまな形での指導者としての活動をして、成果を上げている方も出てきています。
このようなお声をいただき、私もとても嬉しく思っています。

今回、ようやくPart3の内容までまとめることができましたので、先にPart3までを購入いただいていた皆さまには配信を開始させていただきました。

Part2までしか買わなかったという方の中から、やはりPart3も購入したいというお声もいただいておりました。
まだ配信前だったためお待ちいただいておりましたが、今回Part3が完成しましたので、ご連絡させていただきました。

まだPart2までで十分、と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、ボディワークのインストラクターとして「この先」ではどういうことがあるのか、知っておくことは重要です。ぜひ下記の内容に目を通してみてください。

Part3の内容

Part2で学んだことを、全身の動きにつなげていく

Part3のテーマは「ボディコントロール」です。

ここまでを振り返ると、Part1で神経系からの落ち着きを、Part2で、骨盤や背骨、肩甲骨などを分けて感じ、一つずつ動かすことを学んできました。体のどこを動かしているのかが分かること、これまで一緒に固まっていた部位を別々に動かせることは、緊張をゆるめ、体の正しい使い方を学ぶ大事な基礎となるのでした。

この2つの段階は、心身の調子を整えたり、運動能力を向上させる土台となります。
さまざまなヘルスケアやエクササイズと結び付けて実践、指導できるものです。

Part3「ボディコントロール」は、その上で行う全身の効率的な連動です。

ここで行うことを一言でいうと、Part2で全身を「分けて動かす」ができるようにしたうえでの「つなげて動かす」です。
自動車でたとえれば、部品を分解してよりよいものと交換するところがPart2、それらを組み立てて実際に運転するのがPart3の内容といえます。

Part1
ニューロチューニング
神経系から落ち着く
▶
Part2
ボディリマッピング
分けて動かす
▶
Part3
ボディコントロール
つなげて動かす

具体的には、

  • 「床支点」からはじまる全身の連動
  • 「ウェーブ」の運動連鎖
  • 「らせん」の運動連鎖
  • ダイナミックな「アニマル」の動作
  • 動きにおける「重心移動」の活用

などを行います。

ワークの種目自体は、前半では同じで、後半では新規の「らせん」や「アニマル」の動きが出てきます。
運動の負荷としては少し強くなりますが、負荷を下げて行うこともできます。

「楽な体の使い方」
「正しい日常生活の動き」
「運動として行うボディワーク」

これらを本格的に行うのが「ボディコントロール」のステップです。

どういう悩みに対処できるか

Part2までが特に役立つのは、姿勢の崩れや慢性的なこり、関節の動かしにくさといった、止まった状態での悩みでした。Part3が扱うのは、動いているときに出てくる悩みです。

  • 動くと、膝や腰、肩の決まった場所が痛む。同じ場所をくり返し痛める
  • 少し歩いただけで疲れる。夕方にはぐったりしている
  • 椅子からの立ち上がりや階段がつらい
  • 前にかがむと腰がつらい。ぎっくり腰をくり返す
  • 運動でふらつく。脚がすぐ重くなる
  • 肩や肘を痛めやすい。腕がすぐ疲れる
  • 「力を抜いて」と言われても抜けない
  • スポーツやダンスで体を傷めやすい
  • 運動能力を向上させたい、より効率よく体を使いたい

こうした悩みには「筋力が足りないから鍛えましょう」という提案がされがちです。しかし実際には、力が足りないのではなく、力の伝わり方が途中で途切れていることが多いのです。

床からの力が膝で止まる場合と、全身に通る場合の比較イラスト

Part3では、重心を運び、床からの反力を全身に通すことで、一か所に集まっていた負担を全身に分けていきます。

提供できるインストラクターとしての価値

Part3を学ぶと、指導者として次のものが手に入ります。

連動を読む目

動きの中で、力の流れが止まっている場所(「栓=ボトルネック」)を見つけられるようになります。

重心と反力で説明する言葉

「なぜそこが疲れるのか」を、物理の言葉で分かりやすく伝えられるようになります。

日常動作を変える引き出し

立つ・座る・歩く・もつを、セッションの外でも変わる形で手渡せるようになります。

外側に注意を向ける誘導

部位に細かく指示する代わりに、床や空間との関係から、その人が本来持つ「無意識下の動き」を引き出せるようになります。

Part3が扱うのは毎日くり返す動作につながる動きです。
そのため「階段が楽になった」「歩いても疲れ方が違う」と、クライアント自身が変化に気づきやすくなります。
変化が本人に見えることは、指導を続けてもらううえでも大きな力になります。

審査に合格すると「レベル3インストラクター」へ

審査に合格すると、レベル3インストラクターを名乗れます。
対面やオンラインのセッションで、Part3「ボディコントロール」で受講した範囲の内容を指導できるようになります。
Part2までの認定では、この範囲は指導できません。現状、JINENの公式インストラクターとして最上位のレベルです。

トレーナー、整体、カウンセリング、コーチング、スポーツ指導などと組み合わせて、お仕事を展開していくことができます。

具体的な内容(目次とコンテンツの紹介)

Part3の学ぶ順序。床を押す、ウェーブ、アニマル・らせん、日常動作、指導の順につなげていくことを示すイラスト

各章をタップすると、主な内容が開きます。

全体概論Part3「動」全体概論
  • Part3を学ぶと、何ができるようになるか(対応できる悩みの一覧)
  • 理論のポイント:3つだけ知っておく
  • チャプターガイド:悩みや目的から、読むべき章を引ける
序章Part3へようこそ(「わける」から「つなげる」へ)
  • Part2で手に入れたもの(ボディマップとテンセグリティ/軸・下肢・上肢の分節)
  • Part3のテーマ:「動く」とは何か(なぜハイハイと歩行を参照するのか/「這」から「動」へ)
  • ボディ・コントロールとは何か(「分ける」から「つなげる」へ/日常動作そのものを変える)
  • Part3が現場でどう活きるか
  • Part3で、インストラクターは何を得るか
  • 始める前に(過剰コントロールを手放す/邪魔をしないこと、待つこと/外からもらえる力を味方にする)
第1章ボディコントロールの全体理論
  • 運動連鎖には「方向」がある(関節の形が連鎖を決める/膝が自動でロックする仕組み)
  • 重さと反力(歩行は「制御された転び」/立ち上がりに見る運動量転換/反力の通り道と「栓」)
  • 動く前に体はすでに準備している(小脳と内部モデル/だから「ゆっくり動く」)
  • らせんの運動連鎖:構造面と機能面をわける(タイムラグを感じて待つ)
  • 近位の安定性と遠位の操作性(3本の軸/「長い腕・長い脚・長い首」という感覚)
  • グローバル筋からローカル筋へ
  • エクスターナル・フォーカスと自動調整
  • 伸張性収縮
  • 全ワークに共通する目安:使いたい部位と、負担をかけたくない部位
第2章A連動の準備ワーク
  • Part1・Part2からの引き継ぎ(転がりワーク/ニューロチューニング簡易版)
  • 足元を目覚めさせる(足元を固めて立つ代償/距骨と三点接地)
  • ワーク①足裏マッサージ ②足指コントロール ③距骨の調整と足裏アーチ ④手首ケア ⑤四つ這いキープ(ベアホールド)
第2章B伸張性収縮で既存ワークを見直す
  • 伸びながら、力を抜かない(抜けると、けがにつながる/やりすぎの脱力と、縮めるだけの筋トレ)
  • 見直しの3つの視点
  • ワーク①骨盤リフトを「降りる局面」で見直す ②ヒップヒンジを「倒れていく局面」で見直す
  • 第2章の指導まとめ
第3章ウェーブ 反力を下から上へ通す
  • 背骨は「柱」ではなく「鎖」
  • ウェーブに共通する4つの原則(床支点/一節ずつ通す/押す方向/重心移動)
  • ワーク①四つ這いウェーブ・前後 ②四つ這いウェーブ・横 ③座位ウェーブ ④壁ウェーブ ⑤膝立ちバンザイ・胸骨回し ⑥下筋の目覚めと左右の軸
  • Part2の立位ワークを「重心移動と床支点」で捉え直す
  • 第3章の指導まとめ
第4章Aアニマル系ワーク
  • なぜ動物の姿勢に戻るのか(発達の順序をたどり直す)
  • 4つの基本ポジション(四つ這い/高這い/カニ這い/蹲踞)
  • ワーク①ベアウォーク ②カニ這いで進む ③高這いからの肩甲骨プッシュ→高這いウェーブ ④蹲踞で膝を床にタッチ
  • 補論:鼻膝タッチ
第4章Bらせんの運動連鎖
  • 波から、ねじれへ(この章で確かめるのは「時間差」)
  • らせんワークに共通する3つの原則(中心から始める/タイムラグを待つ/外部に意識を置く)
  • 準備①〜⑤(目・頭・背骨の立体的ねじり/両腕水平のらせん/股関節の引き込み/タオル回し)
  • ワーク①蹲踞からリーチ ②ベアからカニ這いへの転換 ③片手ブリッジ ④高這いの鼻膝タッチ→さそりの尻尾
  • 第4章の指導まとめ(できる形より、保てる質を選ぶ)
第5章日常動作を変える
  • 日常動作のつまずきに共通する3つの原則/疲れる部位を物差しにする
  • 土台をつくる:ワーク①ヒップヒンジ ②股関節に乗り換える
  • 移動のワーク:ワーク③膝立ち歩き ④お尻歩き
  • 日常動作の4本柱:ワーク⑤立ち方 ⑥座り方 ⑦〜⑨歩き方(3つのやり方) ⑩もち方・もち上げ方
  • 負荷のかかる動作:ワーク⑪椅子からの立ち上がり ⑫スクワット(階段も同じ動き)
  • 第5章の指導まとめ
第6章指導論 連動を読む目と動きを変えるアプローチ
  • 何を目指してもらうか(長い腕・長い脚・長い首/中心優位の体/小さな力で動き、大きな力が出る)
  • 連動は「つくる」ものではなく「出てくる」もの
  • 観察の3層(静的・動的・感覚的)
  • 動きの歪みをどう捉えるか(動きを読む6つの軸/チェックに使う4つの動き)
  • 「栓」を探す:部位別チェックポイント
  • 優先順位:股関節と肩甲骨から始める(「分けて動かす」と「つなげて動かす」の往復)
  • 連動不全の5タイプと介入
  • Part3が高度すぎる方をどう見分けるか
  • エクスターナル・フォーカスの言語化
  • 悩み別の指導フロー(歩くと疲れる/同じ部位ばかり痛める/動きがぎこちない/日常動作で腰を痛めやすい/「つながる」実感が出ない)
  • 手首・肩・膝への負荷管理
  • 日常動作への橋渡しと自主練習
  • 現場でよくある疑問と回答
終章つながる体から、外力を使う体へ
  • Part3で何が変わったのか
  • 5原則の完成(「つなげる」と「もらう」が主役に)
  • 自然体とは何か(「じねん」の思想をもう一度)
  • 体が変わると、心と神経系はどう変わるのか
  • どんな生き方ができるようになるのか
  • Part3インストラクターの意識と哲学
  • その先へ、それぞれの「技」へ
補足資料ベーシックセッションフロー
  • ★ワーク11本で組む60分セッション
  • 15〜20分のホームプラクティス版
  • タイプ別のカスタマイズ

レッスン動画の様子

四つ這いウェーブの実演
四つ這いウェーブ(第3章)
ベアウォークの実演
ベアウォーク(第4章A)
蹲踞からリーチの実演
蹲踞からリーチ(第4章B)
お尻歩きの実演
お尻歩き(第5章)

コンテンツのボリューム

講義動画9本・合計7時間以上(序章〜第6章。終章は資料で振り返る構成)
レッスン動画33本・合計4時間以上(ワークごとの実演と解説)
資料総文字数15万字以上(全体概論・序章〜終章・補足資料。章ごとのウェブページで閲覧)
Part3専用AIチャットPart3の教材を学習済み。いつでも質問可能
学習サポートメール週1回・全15通
修了テスト・動画審査選択問題・記述問題と動画審査。合格するとレベル3インストラクターとして活動可能
標準的な学習期間約15週間(サポートメールに沿って週1回のペースで進めた場合)

参加をご希望の方へ 詳細のご案内

今回の追加受講は、Part1・Part2を保有し、Part3をまだお持ちでない方が対象です。

基礎セットの保有者限定価格

通常価格 330,000円(税込)

200,000円(税込)

2026年11月26日(木)23:59までのお申込み

一括払いのみ
11月27日以降は、通常価格の330,000円(税込)でのご案内になります。

上記のコンテンツをすべてご利用いただけます。

  • Part3の追加購入に伴って、インストラクター年会費を追加で請求することはありません
  • マスターセットなどでPart3をすでにお持ちの方は、追加購入は不要です。会員ページから受講を始めてください
Part3を追加受講する

200,000円(税込)・一括払い/11月26日(木)23:59まで

よくあるご質問

Q. Part2の修了テストや動画審査が終わっていなくても、始められますか?

A. はい、始められます。学習を進めることと、インストラクターとして認定されることは別です。必要なところはPart2に戻りながら取り組んでください。

Q. 視聴期限はありますか?

A. 視聴期限はありません。ご自身のペースで、何度でも見返せます。

Q. どれくらいの期間で終えられますか?

A. 週1回のサポートメールに沿って進めると、約15週間が目安です。早く進めることも、時間をかけて進めることもできます。

Q. 手首や膝に不安がありますが、取り組めますか?

A. はい。各ワークで負荷を下げたやり方や、準備の段階に戻る方法を紹介しています。痛みがあるときは無理をせず、必要に応じて医療機関にご相談ください。

Q. 11月26日を過ぎた場合は、購入できますか?

A. 購入できます。11月27日以降は通常価格の330,000円(税込)になります。

Q. 分割払いはできますか?

A. 今回のご案内は一括払いのみです。

Q. 返金はできますか?

A. 返金保証はありません。お申込み時に、利用規約への同意をお願いしています。

お申込み・販売条件

販売事業者JINENボディワーク(代表:深谷俊文)
販売価格基礎セット保有者限定:200,000円(税込・2026年11月26日(木)23:59まで)
11月27日以降:330,000円(税込)
対象Part1・Part2を保有し、Part3をまだお持ちでない方
お支払い方法クレジットカード決済(一括払いのみ)。銀行振込をご希望の方はこちらからお申込みください
商品代金以外の費用通信費・振込手数料はお客様のご負担です。Part3の追加購入による年会費の追加はありません
提供時期決済完了後、会員ページからすぐに受講できます(視聴期限なし)
返金・キャンセルデジタルコンテンツの性質上、決済完了後のキャンセル・返金はお受けできません(利用規約 第7条)
動作環境インターネットに接続できるPC・スマートフォン。動画審査には撮影できる端末が必要です
所在地・電話番号ご請求があった場合に遅滞なく開示します
お問い合わせお問い合わせフォーム

お申込みの際は、利用規約をお読みいただき、同意のうえでお進みください。